【鹿児島のアロマスクール】いつの時代も

2020/03/07 ブログ インフォメーション
ペスト

新型コロナの情報に敏感になる毎日。
こんな経験は一生に何回くらいあるのだろうと考えると
これも貴重な体験なのかな?と冷静に思ったりします。

 

 

社会に与える影響がこんなに大きいとは・・・
デマ、経済・・・一つの国を滅ぼす威力も持っているということ??

にしても、感染症はいつの時代も人類を脅かしてきた歴史があるようです。

 


ご存じでしょうが、ペスト。
アロマの歴史でも登場するので、紹介しますが
今のお若い方は知らない方も相当いらっしゃいます。
めちゃくちゃ、カルチャーショックなのですが・・・^^;;;

 


で、念のためペストのおさらい。
ペストは『黒死病』とも言われ
14世紀、17世紀に大流行し多くの感染者、死者を出した
感染症。
実はローマ帝国時代にも発症していて、ローマ帝国が滅びた
一端にもなったらしいのです。

 

 

とても感染力が強く、有効な治療法が無く、どの時代も
多くの犠牲者がでたといいます。

 

 

原因は不潔なヨーロッパ特にフランスは悪臭にみちあふれていた
といわれていて、そのような環境がネズミを媒介し
人間に感染させたと言われています。
私もそのように理解していました。

 

 


しかし、調べてみると事実はちょっと違っていたようで
ねずみに寄生したノミがペストの宿主。
そのノミに吸血された人間がペストを発症したようなのです。

 

 

17世紀に発症したペストの感染者はネズミから人へは全体の1/4
に過ぎず、あとは人から人への感染であることがわかっています。
新型コロナも同じくです。

 

 

TOPの絵は、昔の伝染病の怖さを連想させます。
良く目にしていましたが、死神か病気の悪魔かと思っていました。

 

 

この人物はペスト医師。
コスプレをしているわけではありません。

 


大きなガウンに鳥のくちばしのようなお面。仮面舞踏会の場面に出てきそうな
感じですが、これは大まじめにペストから自身を守る装備らしいのです。
くちばしの先はスパイスなどのハーブを大量に詰めて
完全防備で治療にあたっていたというのです。

 

 

治療法は腫れたリンパ節にヒルを当て、病原体と共に血を吸わせるという
荒っぽくも衛生的にどうなの?というやりかただったようです。
決定的な治療法が無く、殺菌、消毒、抗菌などのハーブやスパイすなどで
予防していたことが想像できます。

 

 

医学の発達した現代、一日も早くワクチンや治療薬が
開発されることを祈るばかりです。

 

 


ps: 昨日ネットでガーゼマスクをポチリました。時代遅れと感じていたものでも
  ニーズが高まるって、やはり非常事態なんだなと感じました。

 

 

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